KUMODeck
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バイブコーディングのためのバックエンド(Webアプリ・ゲームなど)

Webアプリやゲームの ホスティング・データベース・ログイン。

独自ドメインでのホスティング、データベースと自分のサーバーのプログラム、ログイン、セーブ、マルチプレイ、Xでのシェアまで。AIエージェントに頼んで整え、必要なものだけ選んで、使った分だけ原価で。

npx kumodeck signup

app.js
const kumo = await Kumo.init({ projectKey })// ゲストでログイン
await kumo.saves.set('best', { score: 4200 })// ベストスコアを保存
const room = await kumo.rooms.quickMatch('duel')// 対戦相手を探す

フラットなバックエンド

サーバー側で動く部品。使うものだけを選べます。

  • 01

    ログイン

    最初はゲストで使え、あとからメールを連携しても進捗はそのまま。回転式セッションで複数タブも安全。

    kumo.auth.linkEmail()
  • 02

    クラウドセーブ

    利用者ごとの、端末をまたいで続きから使えるJSONのスロット。版のチェックで2台の端末が上書きし合わない。

    kumo.saves.set('slot1', s)
  • 03

    データベースと自分のコード

    自分のサーバーのプログラムとSQLのデータベース、定期実行、ファイル置き場。自分のサーバーでできることは全部。

    kumodeck functions deploy
  • 04

    マルチプレイ

    ゲーム向け。クイックマッチ、6文字の部屋コード、共有状態、ホストの自動交代、再読み込み後の復帰。

    kumo.rooms.quickMatch('duel')
  • 05

    ホスティング

    版管理つきデプロイ、即時ロールバック、環境ごとのURL。独自ドメインも。

    kumodeck deploy dist
  • 06

    リアルタイムの部屋

    名前の付いた部屋の中で、メッセージを全員へ即座に届ける。ロビー、ライブイベント、共同の作業部屋に。音声通話も。

    kumo.realtime.join('lobby')
  • 07

    Xでのシェア

    大きなカード、挑戦状のリンク、どの投稿から何人来たか。

    kumodeck share on
  • 08

    AIエージェントから

    「デプロイして」「DBを使って保存して」「費用は?」と頼むだけ。コマンドはエージェントが打ち、承認はあなた。

    > デプロイしてXでシェアして

しくみ

フォルダから公開まで、コマンド3つ。

  1. 1

    $ kumodeck init

    プロジェクトを作る

    開発用と本番用の環境、公開鍵と秘密鍵を一度に用意。

  2. 2

    $ kumodeck config push

    ルールを宣言する

    ONにする機能とルームの人数はkumo.config.jsonに。守らせるのはサーバー。

  3. 3

    $ kumodeck deploy dist

    公開する

    変更したファイルだけをアップロード。すべての版を保存し、ロールバックはコマンド1つ。

自分で作るなら

自分で作るときに要るものと、代わりに書くもの。

自分で作るKUMODeckなら
利用者のアカウント認証サーバー、パスワードのハッシュ、トークンの回転、ゲストからの昇格Kumo.init()
自分のサーバーのプログラムサーバー、SQLのデータベース、スケール、定期実行kumodeck functions deploy
マルチプレイWebSocketサーバー、マッチング、再接続、ホストの交代rooms.quickMatch()
ホスティングCDN、キャッシュ規則、版管理、ロールバックkumodeck deploy
環境の分離テスト用のデータと鍵を分けるプロジェクトごとにdevとprod

小さなチームが1つのWebアプリやゲームのために、本番品質のバックエンドを作る場合の一般的な範囲です。

アプリは利用者のブラウザで動くので、ルールはサーバーで守ります。

  • ブラウザに置くのは公開鍵だけ

    SDKは秘密鍵を受け付けません。ブラウザが持つ鍵は、1人の利用者としてしか動けません。

  • ルールはサーバーに

    回数制限・ONにする機能は設定にあり、改造されたクライアントには変えられません。

  • 環境は完全に分離

    テストの利用者・データが本番に混ざることはありません。

AIエージェントに頼むか、テンプレートから始める。

作りたいものをAIエージェントに伝えるか、テンプレートから始められます(Functionsの雛形と、ゲームのテンプレート: Canvas、Phaser、PixiJS、three.js、マルチプレイのロビー)。